2008年12月10日

新型インフルエンザ

新型インフルエンザは、まだ発生していないが、
いつ発生してもおかしくないと言われている。

から人に新型のインフルエンザがうつってしまうのだ。

鳥って、悲しいかな、自由に飛べる分、
どうしてもウィルスを運ぶ役目を負ってしまう。

先日、風邪で病院に行ったときも、診察の前に、
問診票みたいなものを書かされたが、その中の項目に、
「家で鳥を飼っていますか?」というのがあった。


新型インフルエンザをパンデミック・ウィルスとも言うそうだ。

10から40年周期で流行するもので、
前回のパンデミックは、1968年の香港かぜが有名だ。

1968年というと、ちょうど今年は40年。

これは、いつパンデミックが起きても、おかしくないということだ。

パンデミックが起きると、日本国民の4分の1にあたる、3200万人が感染する。

入院が必要とされる人数は、53万人から200万人。

最悪、64万人が死亡すると推定される。

ワクチンはどうなのかというと、効き目は新型に対しては、未知数なのだ。

こうなれば、普段から手洗いやうがいはしっかりしておかなければならない。

やはり人込みを避けるか、行くときは、マスクが必要なのだろう。

自分の体は自分で守らなくてはならない。


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わーお。
posted by クチベータ・ミミダンボ at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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