2009年01月20日

Aソ連型インフルエンザ

東京町田市の病院でインフルエンザの集団感染があったが、
今後、インフルエンザが広がる心配はないのだろうか?

この病院では、職員や患者がインフルエンザの予防接種をしていたのに、
集団感染していた。 

今回の感染は、悪い要因が重なってしまったようだ。

まずは、気温の低い日が続いていたこと。

院内が非常に乾燥していたこと。

病気に弱い高齢者が多かったこと。

そして、飲み薬のタミフルが効かなかったと聞いている。


タミフルが効かないというと、思い出されるのが、Aソ連型インフルエンザ。

Aソ連型インフルエンザは、タミフルが効かない傾向にあるのだ。

でも、高齢者や子供以外は、それほど恐れることはないようだ。

インフルエンザの型で一番多いのは、A香港型で、全体の45%。

次点はAソ連型インフルエンザで、36%となっている。

そして、19%のB型という順番になっている。

Aソ連型インフルエンザには、吸入薬のリレンザが効果を発揮するようだ。

高齢者や子供には手厚い保護が必要だが、健常な大人なら、
もしインフルエンザにかかっても、2〜3日寝込んでいれば自然と治るので、
むやみに心配したり、恐れる必要はないということだ。


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わーお。
posted by クチベータ・ミミダンボ at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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